予防歯科/レーザー治療

そもそも虫歯や歯周病にならなければ痛い思いもせず、治療する必要もありません。
虫歯や歯周病を治すことも大切ですが、虫歯や歯周病にならない口腔内環境をつくっていくことが出来れば、
その方が重要だと思いませんか?
当院では予防処置としてシーラント、フッ素コーディング、PMTCなどを行っております。

歯周病とは・・・

フッ素に虫歯を予防する作用があることをご存知の方も多いのではないでしょうか?
綿球を用いて歯にフッ素を塗ることによって虫歯を予防することができます。
年に2、3回程度、定期的に行うと効果的です。

シーラント

シーラントとは歯の溝を埋めてしまう予防法です。
歯の溝には食べカスや歯垢がたまりやすく、虫歯になりやすくなっています。
その溝をあらかじめ埋めてしまうことで虫歯を予防することが出来ます。

PMTC

PMTCとは"Professional Mechanical Tooth Cleaning"の略でプロによる歯のクリーニングを意味します。
具体的には歯石の除去やクリームを使った機械的研磨を行います。
歯についた着色を除去し、虫歯や歯周病の予防になります。

予防歯科/レーザー治療

レーザー治療とは

レーザー治療は新しい研究領域のため、つぎつぎと新しいレーザー治療の利用法が生み出されています。
従来では不可能と言われていたこともレーザー治療によって可能になってきています。
歯科においてもレーザー治療は虫歯の治療から歯周病治療、メラニン除去による審美 歯科、口内炎の治療などにも幅広く活用されてきています。レーザー治療の主な利点は、通常の治療と比べ痛みが少ないため麻酔の使用量を極力少なくすることができることや、殺菌、止血効果が高く、術後の痛み、腫れが少ないという点です。

口内炎の治療

お口の中や、唇にできる口内炎や口角炎の痛みは、レーザーですぐ和らぎ、治りも早くなります。 入れ歯があたってできる潰瘍(かいよう)にも効果があります。

知覚過敏

水を飲んだりハブラシをあてると歯がしみるといった症状はありませんか?
その原因として知覚過敏が考えられます。これは象牙細官という歯の神経につならる孔(あな)が開いていて神経が刺激されるからです。
こんなときレーザーで治療すると歯の表面に薄い膜ができて孔(あな)をふさぎ、歯の神経を保護するので痛みやしみることを防ぐことができます。